会社案内

HOME > 会社案内

会社案内

ご挨拶

          【経営理念】
            「真を尊び、新たな挑戦」
 従前技術を遵守しつつ、常に先行分野に挑戦を続け新しい機能を生み出す。当社の技術とサービスで、顧客が望まれるような納期、品質、価格、新製品開発等のすべてにわたって、今までの概念をくつがえして、徹底的にチャレンジしていくという姿勢を通じ、私たちは、「社会と科学の進化に寄与する一員であり続ける」という職責を遂行してゆきます。

          【社是】
            「多機能膜の創造」
 私たちは、コーティングを軸として「粘着、接着、ガスバリャー性、熱可塑、熱硬化、電気導電性、熱伝導と放熱、水活性」などの多機能膜を造ります。
KGKは 昭和54年(1979年)、粘着テープ製造と粘着加工を生業として始まり、家電断熱用、自動車内装用、建材用、電子機器用、医療用、他、と製造及び研究開発を続けてまいりました。今日、ポリマーの配合設計と多層膜化の基、高接着の反応テープ、有機ガラスシート、他に「柔らかくて硬く、剥がれと再接着」など可逆の挑戦をしております。

会社概要

商 号
KGK 共同技研化学株式会社
創 立
1979年10月30日
事業内容
1. 多機能性フィルムの製造
2. 粘・接着テ−プの製造
3. プラスチックフィルム等の最先端素材の
 塗工・ラミネート・スリット・パンチング加工
役 員
代表取締役  濱野 尚吉
従業員
80名
資本金 
5000万円 
取引銀行
三菱UFJ銀行 志木駅前支店
三井住友銀行 所沢支店
埼玉りそな銀行 所沢支店
東和銀行 鶴瀬支店
日本政策金融公庫 さいたま支店

ページ先頭にもどる

所在地

本社・工場

〒359-0011
埼玉県所沢市南永井940番地
TEL : 04-2944-5151(代) 
FAX : 04-2944-1396

車で:「関越自動車道 所沢IC」より5分

東武東上線(東京メトロ副都心線直通):「みずほ台駅西口」よりタクシー10分
JR武蔵野線:「東所沢駅」よりタクシー 15分

富岡工場

〒370-2321
群馬県富岡市岡本1280
TEL : 0274-70-2611(代) 
FAX : 0274-70-2612

車で: 「上信越自動車道 富岡IC」より5分
上信電鉄: 「上州富岡駅」よりタクシー15分

志木営業支店

〒352-0001
埼玉県新座市東北2-31-14 
第2福島ビル4F A号
TEL : 048-485-2550(代)
FAX : 048-485-2551

車で:「関越自動車道 所沢IC」より15分
車で:「東京外環自動車道 和光IC」より20分
東武東上線(東京メトロ副都心線直通):「志木駅南口」より徒歩1分

ページ先頭にもどる

会社沿革

1979年 10月
総員3名で粘着テープの加工を始める。
1980年 5月
粘着テープの生産を始める。
1988年 10月
業務拡大に伴い、坂ノ下工場(現第2工場)を竣工。
1994年 8月
クリーンルーム、コンマ、グラビアエアーフロート式コーターマシンを導入。
2001年 5月
富岡工場竣工。
2004年 1月
富岡工場棟増設。
2006年 2月
分子勾配膜両面テープで日本発明大賞(考案功労賞)を受賞。
2006年 8月
品質マネジメントシステム ISO9001取得。
2007年 2月
耐熱性分子勾配膜接着フィルムテープが日本発明大賞(考案功労賞)受賞。
2007年 10月
クリーンルーム棟増設
2008年 2月
メークリンゲルで日本発明大賞(考案功労賞)受賞。
2008年 4月
文部科学省の科学技術賞(技術部門)を受賞。 
2009年 12月
「第5回渋沢栄一ベンチャードリーム賞」受賞。
2010年 4月
環境マネジメントシステム エコアクション21取得。
2013年 7月
富岡工場 新棟増設。
2014年 7月
経済通産省物づくり基盤研究の高度化特定研究開発計画企業として認定。
2017年 4月
埼玉県「多様な働き方実践企業」として認定。
2017年 11月
日刊工業新聞主催:経済産業省後援 超モノづくり部品大賞生命文明機構賞受賞。
2017年 11月
冨岡工場追加用地取得、新棟構築。
2018年 1月
所沢営業所と大阪支店を志木営業支店に集約。中国(海外)蘇州に営業拠点を設置。
2018年 2月
埼玉版ウーマノミクスプロジェクトゴールド企業認定。
2018年 6月
メカニカルファイバーテープで埼玉産業人クラブ第37回西海記念賞を受賞。
2018年 7月
埼玉県「シニア活躍推進宣言企業」として認定。
2018年 7月
埼玉県より経営革新計画企業として認定。

ページ先頭にもどる

主な事業領域

主な事業領域

 私どもは、石油化学工業における有機化学工業分野での事業を展開しております。この事業領域において、化成品の原料となる原油・ナフサ・ガスを蒸留等の工程によって、エチレンやプロピレン等の基礎化学品を抽出し、その基礎化学品を重合・混練によって、有機化学品を合成します。その有機化学品を更に重合・混練・コンバーティング・加工することによって、私たちに身近な医薬品・化粧品・粘着テープ・プラスチック等の製品として、一般消費者等の手元に届きます。当社は、将来にわたって、共同技研化学の主な事業領域における最先端材料の高付加価値加工技術をベースに高度な機能を持つ高分子材料の創製をすることによって、顧客第一主義の観点から事業を広げていきたいと考えております。

ページ先頭にもどる

組織体制

組織体制

ページ先頭にもどる

品質方針・行動指針

品質方針・行動指針

○品質方針

・市場の要請に応えるべく、顧客満足と信頼の獲得を目指す。
・独自の技術により、環境にも配慮した最高水準の品質を追求する。
・企業活動に係る、法規制、コンプライアンスを遵守する。
・顧客の求めに応じ、正確かつ適切に情報を提供する。
・QMS(Quality Management System)の有効性を定期的に確認し、継続的にシステムの
 改善をおこなう。
・市場の声を真摯に受け止め、品質改善に継続的に取り組む

○品質行動指針

 顧客の前提に立ち、関連する内外の人々と関連する企業相互の信頼と互恵を図る。
中小製造業では、高度・高品質な部材を提供する為に、ものづくりに不可欠な要素技術の現場レベルでのすり合わせが行われています。こうした事業連携はコスト削減を目的とした単なる経営資源の相互補完に留まらず、川上工程から川下工程まで異分野の技術やノウハウの融合によって、単独の企業や研究者の従来型の発想を超えた「新しい事業連携」、それぞれの「強み」がある他企業と事業連携を組むことによる新たな価値を生み出す可能性を秘めています。

 近年、顧客より要求される技術レベルは益々高度化、スピード化し、製品の開発・製造・販売といったサイクルの短縮化は喫緊の課題となっています。
KGKは、オープンイノベーションをはじめ様々なアライアンスの重要性が求められる現在において、最先端の顧客開発依頼と、素材情報、加工技術等、独自の技術をもつ企業様とのパートナーシップなど、各々独立した情報や技術を有機的に結び付け、求められている開発品の市場投入のスピードアップや、更なる高機能製品を速やかに供給する事で、顧客の要求に応える活動を行動指針としています。

 そして、この活動を通して顧客への新たな価値の創造と提案を実現し、相互に得意な事業分野の連携をはかる企業様とのさらなる相互信頼の増長へとシナジーを発展させていくことにより、顧客を含めた、パートナーシップの獲得を目指します。

ページ先頭にもどる

CSR

CSR

【基本方針】
 CSR(Corporate Social Responsibility)=社会的責任とは
・・・事業を通じた社会・環境に対する透明、かつ倫理的な取り組みへの責任と体制

○統治(ガバナンス)
企業理念・社是
・・・基本的価値感の共有と実行
企業倫理(コンプライアンス)
・・・不正の防止
内部統制
・・・指示系統を遵守し、規律ある組織体制の実現
企業情報の透明化・共有化
・・・経営情報の理解と共有

○マーケット
製品の安全・安心
・・・品質の向上
消費者対応
・・・顧客への真摯な対応
公正な取引・調達
・・・汚職・不正取引・優越的地位の濫用の防止
社会・環境配慮型製品
・・・社会と環境に優しい製品の開発販売
○環境
汚染防止・自然環境保護・気候変動対応(CO2削減)
・・・CO2削減、廃棄物の削減・リサイクル・大気、水質、土壌への有害物質の汚染への配慮
省エネルギー
・・・資源保全


○職場・従業員
人権・雇用機会・多様性
・・・人権の保護、機会平等
労働安全衛生
・・・労働環境整備
公正な評価・教育・能力開発
・・・評価基準・制度の公開、教育、研修の充実、キャリアパスの明示、チャレンジ機会の提供
ワークライフバランス
・・・育児・介護・有休休暇取得奨励・残業時間低減
秩序ある職場環境
・・・人間関係の相互信頼と秩序の維持・職務規定、社会的コンプライアンスの遵守


○地域社会
経済の活性化
・・・投資・雇用創出
地域社会(国内・海外拠点)への参画・共生
・・・地域イベント企画・参加・スポンサー
社会貢献活動
・・・ボランティア活動促進
反社会的勢力の排除
・・・反社会的勢力との関係遮断


○情報セキュリティ
情報資産の管理
・・・個人情報・顧客情報・知的財産の侵入、漏えい、改ざん、紛失・盗難、破壊、利用妨害の発生防止


【KGK 共同技研化学の取り組み】
 KGKでは、国内外の法令に基づき、製品に含まれる化学物質の適切な管理による環境に配慮した製品設計生産を行うことにより、社員各々が、地域社会の一員として、継続的に環境問題に対応して参ります。当社が開発した「分子勾配膜両面テープ」は、紙・水を一切使わない<環境対応>製品であり、その製造方法の推進によって、CO2排出量の低減に貢献します。また、当社が開発した「メークリンゲル」は、無溶剤で、生産できる製品であり、有機溶剤の揮発による有害物資の大気中への放出を防ぎます。


●世界標準に準拠した管理をしております。
品質管理 2006年 品質マネジメントシステム ISO9001取得
環境管理 2010年 環境マネジメントシステム エコアクション21取得

分子勾配膜両面テープ製造方法の環境への配慮

ページ先頭にもどる